プロポリス 詳細
プロポリス
ブラジルの蜜蜂
マメ知識


HOW DOES HONEY BEES USE PROPOLIS INSIDE THE HIVE  

- Inside the cells:where the queen puts its eggs, and worker bees deposits honey, propolis is used to make it stronger and for desinfection;

- In openings: Avoiding invaders like ants, beetles, and mites entrance to prejudice the hive integrity,
contaminating it;

- In hive cleaning: when an invader is neutralized inside the hive, and it cannot be brought out by the bees, they cover it with propolis, to avoid putrefaction, and consequent hive contamination.


For these reasons, the greeks named this substance as


PROPOLIS=“PRO” + “POLIS

"in favor" of the "city" or - in favor of the hive.
成分
 
50 ~ 55%
- 樹脂
 
 
30%
- ワックス
 
 
8 ~ 10%
- エッセンシャルオイル
 
 
5%
- 花粉
 
- そのほかに脂肪酸、有機酸、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが少量含まれています。  
特性
  • 抗菌作用  
  • 抗真菌作用  
  • 抗ウイルス作用  
  • 火傷治療作用  
  • 殺菌・細菌発育抑制作用  
  • 麻酔作用  
  • 抗炎症作用  
  • 酸化防止作用  
  • 酸化防止作用  
  • 傷跡形成・皮膚再生作用  
  • 防腐消毒作用  
  • 肝臓病予防・抗潰瘍作用  
  • 免疫システムへの刺激作用  
  • 抗腫瘍作用  
 
 
Propolis' Biological Activities (in english)
[アルテピリン C] の抗癌作用

ブラジルの

ブラジルには、多様な種類の蜂が生息しています。
これらは、針をもっている蜂とそうでないものに大別されます。
 
針をもった蜂
 
起源:
 

ポルトガル・スペイン・フランス・オランダといったヨーロッパの国々が入植する以前の記録は、残されていません。今日ではブラジルの蜂は、ヨーロッパ起源の蜂と、アフリカから導入されたアフリカ蜂との混血種とされています。

ヨーロッパ起源の蜂はイエズス会の人々によって1839年、初めて、リオデジャネイロに導入されました。1845年には、ドイツ移民によってブラジルの南の地方にも導入され、又、1870年と、1880年には、ブラジルの最南端に位置するリオグランデドスル州にイタリア起源の蜂がもたらされています。そして、1895年には、ブラジルの北、大西洋側のペルナンブコ州にも導入されました。

このようにして次々と、ヨーロッパ系の蜂が導入されましたが、これより以前の詳しい記録は残されていません。

1956年に、サンパウロの研究者が、蜂蜜の生産性向上の研究の為、初めて、アフリカ蜂を研究室に持ってきたところ、一部が逃げ出してしまい、繁殖力の強いアフリカ蜂と、ヨーロッパ系蜜蜂との交配が始まります。

これらの交配種には、強靭な生命力をもつアフリカ蜂の遺伝子による顕著な差異がありました。今日、アメリカ大陸の北緯35度、南緯35度の地域に生息する

ブラジルで生まれた混血種、アベーリャ・アフリカニザーダの誕生です。

 

 
特徴:
 

ヨーロッパ系の蜂は比較的に攻撃性が少なく、低温度に順応できますが、ブラジル生まれのアベーリャ・アフリカニザーダは非常に攻撃性が高く、高温の地を好みます。また、このアベーリャ・アフリカニザーダは、ヨーロッパ系蜜蜂が罹りやすい病気に対して非常に強く、養蜂家たちがヨーロッパ系の蜂に使用する坑生物質等の医薬を必要としません。アベーリャ・アフリカニザーダと呼ばれる蜂たちは巣箱の中で、何らかの異常があった時はただちに女王蜂を排除し、新らしい女王蜂にかえてしまいます。人工的な抗生物質使用等の手段ではなく、あるが

ままの自然の中で淘汰され逞しく再生し、さらに抵抗力をつけて強くなってゆくのです。故に、抗生物質の残滓も認められません。

生命力の強い、このアベーリャ・アフリカニザーダは、地の蜂と比べて、行動範囲も広く、集蜜力が高く、プロポリス生産能力も他の蜂に比して、並はずれた能力をもっています。

アベーリャ・アフリカニザーダの持つ強い抵抗力と生命力は、ブラジルの類をみない多様性をもつ植物群、豊富な水資源、また彼等に適した高温である気候に支えられています。

これらの条件が高品質の養蜂産品を作り出しているのです。

これらのことから現在では、類い稀れなる自然に恵まれたブラジルは、優れた養蜂産品の主要輸出国として、大きな評価を得ています。

 
針を持たない蜂
 

これらの蜂は、ヨーロッパ系や、アベーリャ・アフリカニザーダ等の他の蜂と比べると小型で、木のうろや、地下に巣を作ります、トウリゴーナやメリポーナといった類に大別されていますが小型である為、群れは小さく行動範囲も小さく、従って集蜜力やその他の能力は、他の種類に比べ、大きな差異があります。生産能力が低い故、商品化が難しいのでこの種の蜂の養蜂産品の流通は限られたものになっています。

しかしながら、この種の蜂の存在は、自然界において欠くことのできないものなのです。なぜなら、彼等は「授粉」という大変重要な役目を担っており、彼等なしには、ブラジルにおける植物群の多様性を維持していくのは不可能な事だからです。

 
 
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